イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

フルングニル、本州へ移動

昨日、公式サイトのコメントがしれっと更新されて、フルングニルが先週末にグリーンウッドへ移動したと書いてありました。
これ、絶対に更新忘れていたでしょ。

まあそんなことはさておき、これで北海道に残っている2歳馬は、社台のマルディランダとキャロットのフレーヴァードの2頭のみになりました(メガラニカも北海道組ではありますが、こちらは1度入厩しているので)。
残っている2頭は、どちらも育成段階で頓挫があったので仕方ないですね。
焦らず、じっくり鍛えていってほしいです。

フルングニルはメガラニカほどではないですが、かなりの大型馬。
姉2頭が脚に弱さを抱えていますし、負荷はかけたいけれど、あまり無理はできない感じでもあります。
この先は、同じ大型馬のイスラグランデのように、実戦で使いつつ、身体を絞っていくことになるのかな…と想像しています。

預託厩舎は、我が家にとっては、ヘヴントゥナイト以来のハルキ・スギヤマ先生です。
ヘヴントゥナイトを見事に立て直してくれたことが、かなり印象深いので、フルングニルについても期待しています。
まずはゲート試験合格が目標になると思うので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

それにしても、netkeibaを見ながらこのブログを書いていたんですが、フルングニルって一口125万もしていたんですね。
高っ!
1年前のことなので、すっかり忘れていました。
イスラボニータ産駒で、この先、こんなに盛り盛りの価格の仔は、さすがに出てこないでしょう。
いや~、自分の出資馬ながら、びっくりしました。