イスラボンの競馬食べ放題

愛馬についてのあれこれを記録する日記です

トナリティ、エストレアボニータが帰厩

トナリティとエストレアボニータが美浦トレセンに帰厩しました。
トナリティは18日、エストレアボニータは19日の帰厩なので、山元トレセンから一緒の馬運車ではなかったですね(笑)。

トナリティは、ここからデビュー戦に向けて進めていくことになります。
帰厩してから1か月後くらいにデビューするのが常道ですから、候補は
10月17日 東京4R芝1400m
10月17日 東京5R芝1800m
10月18日 東京4Rダート1600m
10月18日 東京5R芝2000m
と予想しています。

このうち、半兄のカラヴァジェスティが芝短距離路線の馬ですし、少なくともダートデビューはなさそう。
それと(無料で読める)三輪さんのnoteでは「芝のマイル~中距離戦までこなして欲しい一頭」と書かれていました。

ということで、あとは辻先生のジャッジ次第ですが、第一候補は10月17日の5Rかなと思っています。
というより、18日はすでに別の予定を入れてしまっているので、17日になってほしいです…。

そして、エストレアボニータはもみじSを候補に入れているとのこと。
そうなると、トナリティのデビュー戦と被る可能性が大です。

芝千直で勝った馬が芝1400mをこなせるかという点は甚だ疑問ですが、武井先生は、出走頭数が揃わなさそうなレースで積極的に着を拾っていく作戦なのかもしれません。
我が家は武井厩舎にお世話になるのは初めてなのですが、芝千直の未勝利戦を使ったり、馬の能力に合わせて、効率良く、馬を使っていこうというタイプの先生なんでしょうね。

これまでお世話になった先生の中では、イメージ的には安田翔伍先生に近いかもしれません。
若手の先生なので、野心的というか、ギラギラしたところがあるのは、すごく好感度が高いです。
お世話になったことはないのですが、美浦の上原Jr.先生も、そんなイメージかな。

武井先生、もちろん、完全に着狙いということではなく、イスラボニータ産駒なので京都が合いそうというのも、お考えの中にはあるんだと思います。
その辺りも含めて、楽しみな挑戦です。

これで予定通り10月にトナリティがデビューしてくれたら、40口馬は、頓挫でデビューが遅れることが決定しているレストモッド以外、すべてデビュー済みということになります。
そういう意味では、3歳世代よりは順調な世代かもしれません。
デビューだけでなく、勝ち上がりも順調な世代になってくれることを願っています。