7/5(日)福島競馬6R新馬戦芝1200mでデビューしたエストレアボニータは、3着と大健闘してくれました。
公式サイトの武井先生のコメントからは、全くダメというのも覚悟していましたが、それを裏切ってくれるレースになりました。
デビュー戦の馬体重は、432kgでした。
パドックを落ち着いて周回して、筋肉にメリハリがあり馬体も十分に仕上がっていたと思います。
ジョッキーが騎乗せず、本馬場に向かって行きました。
馬場に入ってから、スムーズに返し馬に入りました。
外目を流して行きましたが、確かにピッチ走法ですね。
出がけがかたく、スピードに乗ると前脚が出るようになるのかもしれません。
心配していたスタートですが、ものすごかったですね。
ただ、内から無謀な逃げを打つ馬が来て、それに応戦して2番手を追走する形になりました。
新馬戦にしてはかなりのハイペースで、縦長の展開になりました。
前半600mが33.4秒ですから、さすがに速過ぎます。
それじゃ持たないよとつぶやきながら、レースを見ていました。
それでも、エストレアボニータは頑張りましたね。
外から来た2頭にはかわされましたが、最後まで脚を使い続けて3着でゴールしました。
レース後の公式サイトのコメントを読むと、次走は新潟芝直線1000mのようです。
武井先生は、変幻自在という感じでしょうか。
変幻自在ではなく、初めからこのローテーションを狙っていたのかもしれません。
まずは、デビュー戦、お疲れ様でした。
次走も好走を期待していますが、その番組だと8/1(土)の朝の1Rなんですよね。
残念ながら、応援に行くのは厳しそうです…。