5/11(日)東京競馬9R4歳上2勝クラス日吉特別ダート2100mに出走したフルングニルは、残念ながら13着でした。
2カ月振りで、馬体重は+2kg、582kgでの出走でした。
少しは絞れているかと期待していましたが、馬体重が示す通り、前走から変化はないように感じました。
映像でも見比べてみましたが、違いはなかったと思います。
馬具は、メンコとシャドーロールに加えて、今回は舌を縛っていました。
レース後に、ノドに関するコメントはありませんでしたので、この点は大丈夫だったのでしょう。
レースはスタートを五分に出て、鮫島ジョッキーが出して行きました。
1コーナーに入る前に、無理することなく最内に入って先頭に立ちました。
そのまま隊列はあまり変化せず直線に向きましたが、脚が上がってしまいました。
ペースは速くありませんでしたし、この展開ならもう少し粘って欲しかったです。
場内では地下馬道の映像が流れましたが、暴れていました。
そこで体力を使ってしまったのかもしれませんが、それだけではないと思います。
坂路とプールだけでは馬体が絞れませんし、スタミナもつきませんよね…。
やはり、厩舎力は大切です。