ここのところ、出資馬の出走が多くて、ルージュバックの記事を書いていませんでした。
金鯱賞に出走するルージュバックですが、よりにもよって、1枠1番に入ってしまいました。
中京の芝2000mなら、枠はどこでも良いと思っていましたが、ルージュバックとしては、、もまれる内枠は避けたかったところです。
それなのに、最内枠ですか…。
今回は、いつもよりもほんの少しだけ早めの帰厩でしたが、検疫が終わった直後の馬体重が前走と同じ454kgだったようです。
これには、大竹先生から、不満げなコメントが出たようですが、それをそのまま公式サイトに掲載するキャロットも面白いですね。
ルージュバックは、常に、厩舎と牧場のせめぎ合いに巻き込まれてしまっている印象です。
出資者からすれば、どっちもどっちという感じがしますね…。
2000mで結果が出れば、次は大阪杯なのでしょう。
そうなったとして、大阪杯までに短期放牧なんてことになったら、またまた巻き込まれた形になりますね。
惨敗してしまったら、間隔を取ってヴィクトリアマイルでしょうか。
ルージュバックにとって、今年が最後の1年になりますが、明日はその大切な初戦です。
馬体に余裕はなかったようですが、中京までの輸送も、休み明けなら、こなしてくれるはずです。
これまで十分悔いはありますが、最後の1年くらい、悔いの残らないものにしてもらいたいです。
戸崎ジョッキーでも、G2なら大丈夫でしょう。
そう思いたいのですが、最内枠となると心配ですね…。