命名馬その2は、リンディーホップの23改めロックフューリーです。
ちなみに命名の由来ですが、50音順でアップしていこうかなと思ったのですが、社台→G1の順で上げていくことにしました。
誰も気にしないでしょうけど、後で読み返した時に、どうしてこの順番にしたのか、自分が気になるかなと思ったので、忘れないように理由を書いておきます。
ロックフューリーのロックは、音楽のジャンルから。
リンディーホップがダンスの種類なので、ダンスと縁の深い音楽つながりで考えました。
リンディー“ホップ”だから、ポップでもいいかなと思ったのですが、牡馬ですし可愛いよりはハードな感じの方にしようと。
あと、父がロードカナロアなので、“ロ”で始まる方を優先したというのもあります。
フューリーは、カナロアが海の神様の名前であることから、自然の脅威をイメージして、「猛威」を表す英語を使いました。
ロックと組み合わせた時の意味も語感も悪くないかなと思ったので。
でも、外国語が苦手なので、英語としておかしくないかどうか、一応、応募前にchatGPTさんに確認もしました。
「おかしくはないですよ!むしろ響きはカッコよくて、力強さが伝わる名前だと思います」と言われたので、多分、大丈夫でしょう(笑)。
母のリンディーホップは、フェラーリ爆誕なほど、激しい気性の馬だったのですが、フューリーには、その母の気性のことも反映させています。
荒ぶり過ぎてもダメですが、競走馬として大切な負けん気の強さを、母から受け継いでくれていることを願っての命名です。
ということで、クラブ公式サイトに掲載されている「『ロックフューリー』(Rock Fury ロック+猛威 父名、母名より連想)」の詳細説明でした。
クラブのコメント欄を読んだだけでは、どこが父名、母名より連想なのか、きっと分からないと思うので、他の出資者の方には、このブログを読んで、納得してもらえると嬉しいです。