19日に大学時代の友人とランチ会をした後、夕方の新幹線で京都入りをしました。
1月にヘヴントゥナイトの中央復帰戦の応援に行って以来の京都です。
今の京都は、桜の季節とGWの連休が終わり、春の行楽シーズンが一段落した感じ。
観光客の数が少なく、非常に快適でした。
遠征の目的であるヘヴントゥナイトの出走は最終レースだったため、チェックアウト時刻ギリギリまでホテルでゆっくり過ごしてから、競馬場に向かいました。
ホテルも、繁忙期ではないためか、働いている人も余裕がある感じで、気持ちよく過ごさせてもらいました。
やっぱり、お出かけするのであれば、空いている時期に限りますね。
レースについては、ダンナが振り返ると思うので、割愛。
でも、直線、あんなに突き放して勝つだなんて思っていなかったので、びっくりしました。
ヤエノムテキさんが、ゴール時の写真を撮ったものを送ってくださったのですが、他の馬と離れすぎていて、レースなのか、返し馬なのか、一瞬、見ただけでは分かりませんでした(笑)。
殊勲の浜中騎手、道中の位置が想定より後ろだったことで、3コーナーくらいまで、散々、ディスってしまってごめんなさい。
きっと、ヘヴントゥナイトの力を信じて、前半は脚をためてくれていたんですよね。
それにしても、浜中騎手が鮮やかな勝ち方をしたので、今後の騎手選択が難しくなったのではないでしょうか。
個人的には、今まで競馬を教えてくれた松若騎手に戻してほしい気がしていますが、クラブとしては、浜中騎手が続けて乗ってくれるのであれば、そちらに頼みたいと思っているかもしれません。
ヘヴントゥナイト、レース後に浜中騎手が「このクラスでは1枚上」と評価してくれましたが、ダート中距離路線で、どこまでやれるのか楽しみになってきました。
父ダイワメジャー、母エアトゥーレなので、出資した時には、まさかダートで活躍してくれるとは思っていなかったんですけどね。
いやぁ、ホント、分からないものです。
そういえば、最後に失礼な感想を。
杉山先生、最近の髪型が、ものすごく(不自然なくらい)ピチッとした七三分けだったので、「もしかして、お若いのにヅラ…?」とか思っていたのですが、昨日は、七分刈りくらいの爽やかヘアになっていました。
ヅラじゃなかったんですね。
ヤエノムテキさんとは、「杉山先生、もしかして、ヘヴントゥナイトの口取りに備えて、散髪に行かれたのかもしれないですねぇ」と冗談を言ったりしていたのですが、それが現実になって良かったです。
先生も本当に嬉しそうでした。
杉山先生、ヘヴントゥナイトのこと、これからもよろしくお願いします。